一人暮らしをするなら1Kタイプの部屋がオススメ

お部屋を探すときに気になるのが契約にかかる費用です。このページでは賃貸契約にかかる費用や、部屋の間取り、部屋探しの際のポイントと注意点を紹介します。

敷金礼金0円とは?契約する前に利点&注意点を知り賢く借りよう

敷金とは?

敷金とは?

住宅は長く住み続けると、部屋が汚れたり設備が壊れたりします。退去時に部屋の原状回復をするために必要となるのが敷金です。滞納した家賃の補填や破損した室内の設備の修繕費用として使われることが多く、そのために必要になる額を除いた敷金は返金されます。家賃の滞納や修繕に必要な費用が敷金の額面以上に必要な場合は、追加料金を請求される可能性があるので、部屋は大切に使うことを心がけましょう。敷金は家賃の2~3ヶ月分が相場になります。

礼金とは?

礼金とは?

礼金とは住宅を借りる際に大家さんに支払う謝礼金のことをいいます。戦後の日本では住むところさえないような状態が続いていました。こうした状況下で部屋を貸してくれた家主に対して、感謝の気持ちを表す方法として始まったのが礼金の由来だとされています。しかし、現在では礼金のあり方も見直されているため、礼金0円の物件も増えています。礼金は家賃の1~2ヶ月分が相場になり、敷金とは違い返金されることはありません。

敷金0円の落とし穴に気をつけよう!

最近では敷金0円の物件を多く見かけるようになりました。入居時の費用を削減することで家具家電の購入資金に充てることができるでしょう。しかし、敷金0円の物件は安易に契約してはいけません。まず、事前に短期解約違約金が設定されていないかどうか確認しましょう。短期解約違約金とは、賃貸の契約期間外に解約すると家賃1ヶ月分の違約金が発生してしまうルールです。急に引っ越しをすることになった場合でも、契約期間外であれば違約金が発生するので、出費が大きくなる恐れがあります。その他では、家賃が割高になってしまうケースや、リフォーム費用が別で発生するケースもあります。敷金0円物件を契約するときは、契約内容をしっかり確認する必要があるのです。

一人暮らしなら1Kの間取りが丁度良い

そもそもよく聞く1Kって何?

1Kは部屋とキッチンがドアで仕切られている間取りのことをいいます。自炊を検討されている方は1Kタイプの部屋を借りることで、部屋に臭いがこもることなく調理をすることができます。しかし、単身者向けの設計である1Kの物件は、キッチンスペースが狭いことが多いので、大がかりな調理には不向きです。他の特徴として、1Kはユニットバスの物件が多いので、掃除が楽にできるメリットがあります。

1Kはこんな人におすすめ!

部屋の間取り

1Kのメリットはなんといってもキッチンスペースがあることですので、料理が好きな人にはオススメです。自炊をすると食費の節約にもつながるので正に一石二鳥です。部屋をドアで仕切ることができるので、エアコンの空調を余計なところに逃がすこともありません。そのため、電気代を安く抑えられるのです。トイレの音や冷蔵庫の運転音が気になるという方も、ドアを閉めることで消音対策になります。音にストレスを感じる人にも1Kはオススメです。

気に入った部屋を見つけた場合は下見が大切!

下見のチェックポイント

気になる物件を見つけたら部屋を見学させてもらいましょう。部屋の状態や近隣の環境をしっかり確認した上で契約を検討することが大切です。ここでは下見の際のチェックポイントを紹介します。

広い部屋

日当たりを確認

日当たりや風通しの確認は必ず行ないましょう。日当たりのいい部屋は日中に照明をつける必要がないため、光熱費の節約にもつながります。風通しのいい部屋を選ぶことで夏の時期も快適に過ごせるでしょう。

破損した壁

室内の傷や破損はないか

室内の傷や破損の確認も重要です。フローリングの傷や壁紙の剥がれなどが気になるのであれば、入居までに直してもらえるか確認しましょう。壁紙の剥がれは、結露が原因である場合があります。結露が起きる部屋は断熱性に欠けるため、冬は寒くなることが考えられます。

耳

音の響きはどうか

騒音が原因で近隣トラブルになるケースはとても多いです。トラブルを未然に防ぐためにも、音に関するチェックは徹底したほうがいいでしょう。歩行音や隣の部屋の音が漏れているような部屋は借りないほうが無難です。

インターホン

設備は整っているか

エアコンや給湯器といった設備の確認も忘れてはなりません。見学の段階で不具合に気付くことで、入居時までに直してもらいましょう。特にカーテンレールや網戸は確認を見落としがちなりますので、事前にリスト化するなどして確実に確認をしてください。

セキュリティー機器

セキュリティは万全か

東京都では空き巣被害などの犯罪件数が多いため、住宅の防犯性を確かめておく必要があります。オートロックの有無以外にも、1階であればベランダから見た人通りの多さや目線の位置を確認しましょう。2階以上の部屋でも玄関以外の侵入経路がないかを調べることが大切です。

学生におすすめの中野区の物件情報

家賃8万円未満の物件!

中野区は人気の高さやアクセスの良さから家賃が高いと思われがちです。しかし、中野区には学生さんにおすすめの8万円未満の物件が数多くあるのです。

物件詳細の表

出典:不動産・住宅情報サイト「HOMES」

部屋探しは情報収集が大切!

部屋を探すときは不動産会社に行く前に、インターネットや雑誌から賃貸情報を収集しておきましょう。場所や間取り、家賃のほかにもインターネット環境やエアコンの有無も確認も忘れてはなりません。インターネットサイトの条件指定検索を活用して、あなたの理想に適う部屋の目星をつけておきましょう。

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